寒河江観光情報

寒河江おすすめ観光地

長岡観音 長念寺はこちら

・本山慈恩寺
寺伝によれば、奈良時代、諸国巡錫の僧行基がこの地の景勝を聖武帝に奏上、勅命によりバラモン僧正が開基したと伝わる古刹。 鳥羽上皇の御願寺とも伝えられている。江戸時代には幕府より2800石余の寺領を受け、東北随一の巨刹となりました。 重要文化財の本堂や三重塔・薬師堂の他、 平安・鎌倉時代の仏像群は、山形県ではもちろん東北有数といえます。 5月5日に奉奏される慈恩寺舞楽は、重要無形民俗文化財となっています。 平成26年10月に慈恩寺旧境内を含む範囲が国史跡として指定されました。 宗派は、南都の法相宗と平安仏教の天台・真言が入るなどし、現在は天台宗真言宗兼学の一山組織となっており、 現在は慈恩宗として本山の機能も持っています。

拝 観  午前 8:30~午後4:00
拝観料  700円(15名以上600円)

・寒河江八幡宮
寒河江荘の総鎮守として祀られる。 鎌倉鶴ヶ岡八幡宮の御分霊を勧請したと伝わる。 祭神は応神天皇を祀り江戸時代より国家鎮護の祈願所であった。 (御祭神は譽田別尊(ほんだわけのみこと)、大山祇命(おおやまづみのみこと)、月夜見尊(つきよみのみこと) 毎年9月15日を中心に例祭が行なわれ、流鏑馬の行事が有名である。 周辺の土日は、寒河江神輿の祭典が行われ、数多くの人で賑わいます。

・落裳観音
六歌仙の一人で絶世の美女といわれた小野小町が開創したといわれる。「落裳」は天女伝説からきており、 その昔、小町が京からこの地方へやってきた際、突然天女が現れ雲間から羽衣が落ちてきたと伝えられている。 羽衣の上には十一面観世音菩薩の姿があり、仏縁を感じた小町はお堂建立を村人に勧めた。 小町が持っていた念持仏の十一面観世音菩薩を本尊として泰安し、天女の羽衣と七宝の念珠も合わせて奉納し霊場にした。 国内有数の霊場である最上三十三観音第十五番の札所となっており、御朱印もいただけます。

・平塩熊野神社
祭神は、伊弉冉尊命、櫛気野命、速玉男の命、事解男の命の4神を祀り、外に10祭神を合祀しており、1,250余年前行基の開基によるものであり、毎年4月3日例祭(平塩舞楽)が行われる。

・チェリーランド(道の駅さがえ)
東北最大級の道の駅で、寒河江はもちろん県内のお土産品等が揃う「チェリーランドさがえ」を中心に、さくらんぼ会館・トルコ館などがあり、一年を通して多くの観光客で賑わっています。さくらんぼ狩りなどの受付所にもなっています。

・寒河江市郷土館
県指定有形文化財の旧西村山郡役所/旧西村山郡会議事堂。寒河江市街地中心部の長岡山の桜の丘にあります。

・最上川ふるさと総合公園
・古澤酒造資料館
・アグリランド産直センター【JAさがえ西村山】
・さくらんぼ園(サクランボ狩り)
・いちご園(イチゴ狩り)